2016年12月15日木曜日

地震の後の「応急危険度判定」のマニュアル

先に…

熊本地震の被害を受けて、このブログに
「2016年熊本地震で「あらためて」わかったこと 」というアーティクル
http://defectarchityo.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html
をアップロードしたのですが、その後判明してきた各機関の調査結果などをみると、そのとき書いたような「高級」な原因によるものはむしろ少なく、筋交い不足や、筋交いの固定不良(きちんと固定されていない筋かいは、大きな地震に対しては『無い』のと同じです)といった、あえてわかりやくすいえば、
「最初の『前震』で倒れてもおかしくなかった建物が、『本震』で壊れた」
といってよいものがむしろ多かったようです。

と、いうことは…

熊本地震の被害も、その多くは通常起こり得る地震の被害ということになりますので、まずは、日ごろからの対策が重要で、とくに、耐震診断やその結果に基づく耐震改修*など、いわば事前の対策が重要ということになります。

*どちらについても、最近では各自治体も力を入れていて、補助金制度の充実をはかっています。
 それは、健康診断の充実が結局は病気の発生を減少させで、トータルの社会コストを抑制しようとするのと同じことです。

しかし…

ひとたび地震に遭遇した直後では、当面その家を使い続けることができるのか、が当座の重要課題になってしまいます。
 それを一応判定するのが「応急危険度判定」なのですが、冒頭のアーティクルに書いたように、地震直後の混乱の中、その専門家である判定士の集結や対応が間に合わなかったというのが、熊本の事例といえます。

とはいえ…

専門家でなくても「誰がみても危険」という被害状況というのがあるのは確かですし、一般人にはすぐには気付きにくくても、冷静かつ詳細に自分の家を観察すれば、みつけることのできる「危険信号」や「注意信号」というのはあるのではないかと思われます。
 そこで、その手がかりとして、上記の「応急危険度判定」のマニュアルをネットから探してみました。

建物については…

(一財)日本建築防災協会
などで構成する「全国被災建築物応急危険度判定協議会」
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/oq/index.html
が、
「被災建築物応急危険度判定マニュアル」
https://www.gov-book.or.jp/book/detail.php?product_id=156017
を発行していますが、この内容自体はネット上には見当たりませんし、また、書籍もAmzonやOmini7(7&Y)では購入できないようです。

 ただし、先の協議会の「広報」のページ
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/oq/oqindex40.html
にある2本のビデオ

・応急危険度判定ビデオ
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/oq/oqvd/oqvd_manu.html
・応急危険度判定調査の流れビデオ
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/oq/oqvd/oqvd_katudou.html

は、専門家ばかりでなく一般人にもわかりやすい内容になっています*

*今後、これらを分析した結果を、当ブログでお知らせしてゆく予定です。

敷地(地盤)についても…

建物を支えているのですから、建物自体は一応健全であっても、地盤に問題があれば、そのまま住み続けるのは危険です。

被災宅地危険度判定連絡協議会
http://www.hisaitakuti.jp/index.html

被災宅地の応急危険度判定のマニュアル
http://www.hisaitakuti.jp/download.html

・被災宅地の調査・危険度判定マニュアル(PDF版)
  http://www.hisaitakuti.jp/pdf/manual201403.pdf
・被災宅地の調査・危険度判定マニュアル(参考資料)(PDF版)
  http://www.hisaitakuti.jp/pdf/manual201403-reference.pdf
が公表されています。

 とくに後者は、写真資料も豊富で、いわば「素人目でみても危ない」地盤をみわけるのに有効だと思います。

2016年12月8日木曜日

[データ集]災害研究図表集

 西川 泰「災害研究図表集」防災科学技術研究資料 12, 1-414, 1970-03-31
http://ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=ja&type=pdf&id=ART0007357328

ありとあらゆるといってよい災害の記録、統計や基礎資料を集積したデータ集。

1970年編纂という約50年前の古いデータなので、その後の知見で補足する必要はあるのですが*、それでも、地震災害を例にとると

1923年9月の関東地震でも、あの浦安だけでなく、東京湾沿いの大森、矢口、芝、京橋。深川に加え、内陸の綾瀬、小菅でも液状化現象が発生していたこと(p.270)。

明治29年6月15日の三陸沖地震では最大波高30mの、昭和8年3月3日の三陸沖大地震でも同じく24mの津波がそれぞれ観測されていて(p.260)、3.11の津波は「想定外だった」なのではなく
・想定しておくべきであり
・想定可能だったのに
・誤って想定していなかった
らしいことがよくわかります。

このように、この資料は、今でも、「土地のリスク」を判断する基礎データとしての価値を失っていません。

*一例をあげると、p.373にある地下水の汲上げによる地盤沈下については、その後、汲上げ規制が功を奏したのは確かなのですが、現在では、地下水位が上昇したために、逆に東京駅の地下駅が浮き上がるようになってしまったので、これを抑止するために地盤に建物を繋ぎとめるためにのアンカーを打つほか、湧出する水を東海道線沿いに設けたパイプを使って、大井町で東京湾に注いでいる立会川に排水する事態になっている。

2016年12月1日木曜日

平成29年1月の例会会場の予約ができました。

28年1月のと同様に、
年開け早々のせいか、空きが少なく、あわてました。
結局、会場も、1月と同じ場所になりました。

施設名称 京橋プラザ区民館 和室
         
利用日時 2017/01/21 13:00~17:00
利用目的「会議」
利用人数「20人」
使用料区分「一般」

郵便番号:103-0005
住  所:東京都中央区銀座1丁目25番3号
TEL : 03-3561-5163
アクセス :都営浅草線宝町駅A1出口
           有楽町線新富町駅2番出口
           中央区コミュニティバス(江戸バス)
          [北循環]新富区民館30番 5分程、
          [北・南循環]中央区役所1番 5分程

詳細は
http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi-p.html

地図は
http://www.navitime.co.jp/maps/poi?lat=128428460&lon=503184583

2016年11月22日火曜日

[データベース]「建設業者の不正行為等に関する情報交換コラボレーションシステム」

国土交通省のWebにある、このページ。偶然見つけました。

建設業者の不正行為等に関する情報交換コラボレーションシステム

http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/kengyo/collaboration/

・許可行政庁である国あるいは都道府県による監督処分
・公正取引委員会による措置等
について、原則5年分がリストアップされて、その処分の概要もみることができます。

あわせて
宅地建物取引業者に対する処分情報もありました。

都道府県知事が行った監督処分情報

http://www.mlit.go.jp/nega-inf/takken/

東京都知事による宅地建物取引業者への監督処分情報
https://www.mlit.go.jp/nega-inf/takken/tokyo.html

*5年経過すると消えてしまうようですので、ご興味のある方はPDF等でセーブしておいた方がよいでしょう

2016年10月1日土曜日

平成28年11月の東京例会の会場が決まりました

〔平成28年11月の例会の会場〕

11月19日 13:00~17:00

中央区銀座区民館 1号室 和室

住所 銀座4丁目13番17号
TEL 03-3542-6828
アクセス
  • 東京メトロ日比谷線東銀座駅下車5番出口 徒歩2分
  • 都営地下鉄浅草線東銀座駅下車3番出口 徒歩3分
  • 中央区コミュニティバス(江戸バス)
    [北・南循環]中央区役所1番 10分程
    [南循環]祝橋2番 10分程

となりました。

場所を一言でいえば、歌舞伎座の「脇」です

http://chuo7kuminkan.com/about/ginza.html

2016年9月8日木曜日

[論文]「災害地の土地条件 : 危険の程度を判断し災害に備える手がかり」

cinii (シニィ)という学術論文の検索サイトで、たまたま、表題の論文をみつけました。

水谷 武司/清水 文健「災害地の土地条件 : 危険の程度を判断し災害に備える手がかり」1979

著者は、国立防災科学技術センター所属で、土地のさまざまな地形・t地盤・土質・歴史に応じた「リスク」を、過去の災害時の実例を示しながら、詳しく、わかりやすく解説しています。

http://ci.nii.ac.jp/els/110004641034.pdf?id=ART0007357750&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1473263309&cp=

先の熊本地震でも、建物本体にはそれほどのj地震による被害がなくても、敷地の中の盛土や崖が崩れて使用不能になった建物が数多くあるようです。

一般人向けとはいえ、学術的な論文ですので、専門用語も登場しますが、わからない言葉については、ネット上で意味を検索すれば、十分理解できる内容になっていますので、不安を抱えていたり、防災に興味のある方には、ぜひ一読されることをお奨めします。

2016年8月1日月曜日

平成28年09月の東京例会の会場が決まりました

〔平成28年09月の例会の会場〕

09月17日 13:00~17:00

中央区新富区民館

http://chuo7kuminkan.com/about/shintomi.html

住所: 新富1丁目13番24号
TEL 03-3297-4038
アクセス
  • 東京メトロ日比谷線・
    JR京葉線八丁堀駅下車A3出口 徒歩5分
  • 中央区コミュニティバス(江戸バス)
    [北循環]新富区民館30番 0分
8号室和室


となりました。

2016年6月1日水曜日

平成28年7月16日(土)の東京例会の会場

[平成28年7月16日(土)の東京例会の会場]

京橋区民館7号和室

http://chuo7kuminkan.com/about/kyobashi.html

の予約完了しました。

京橋、宝町のどちらからも、徒歩2分と便利

地図は、上のリンクから。

2016年5月21日土曜日

2016年熊本地震で「あらためて」わかったこと

1 地震の概要

①4月14日21時26分 マグニチュード6.5 最大震度7:熊本県益城町
②4月16日  1時25分 マグニチュード7.3 最大震度7:熊本県西原村・益城町
            ↑ 1995兵庫県南部地震と同規模

2 筋かいの「バランス」の重要性

 2000(平成12)年の建築基準法令の改正で、木造住宅の「筋かい」をバランスよく入れて、地震に対して建物のある場所が強く、他の場所が弱い、という状態になることを避けるための規定(俗に「4分の1ルール」という)が設けられた(令46④→H12告示1352)。
 その理由は

 建物の強度にバランスを欠くと、地震時に「ゆがみ」が生じやすく、そのために変形の大きな場所が損壊しやすくなる。
 今回も①(前震)で、各図の左側のような片側(道路側)に壁がない商店が「前のめり」に崩壊していた。

【追記】
 昭和56年以後の、いわゆる「新耐震」基準による建物中に、この種の「釣り合い」を欠いた建物は、とくに「間取りを優先した」建物には多そうです。
 これまで、自治体などが補助金を出すなどして力を入れてきた耐震診断の対象は、昭和56年以前の「旧耐震基準」による建物だったのですが、今回の地震で問題が露呈している以上、少なことも「建物の外面のうち窓ばかりで壁がない面」がある建物については、「自腹を切ってでも」耐震診断を受けることをお奨めします。

【重要です】
3 建築基準法令の「耐震性」の意味を「正しく」知る必要がある

 建築基準法令の要求する「耐震性」は


  • 建物存続中1度か2度は遭遇する震度6弱程度までの地震については、主として骨組の分部分が「壊れない」ことを要求している
  • しかし、建物存続中遭遇するかどうかわからない震度6強・7という巨大地震については、「人が死んだり大けがをしないこと」を要求している
 つまり巨大地震のときには、「建物が壊れることがある」のを前提にする、というよりそれが原則といった方がよいので、その「壊れ方」をコントロールして、人が完全に建物の下敷きになったりしないようにしている。
 
 今回、地震①に遭遇した後、建物が一応建ってはいても、壁の裏側の柱や筋かいとか、天井裏の梁といった見えないところが「壊れていた」可能性があるし、むしろ逆に、壊れたことによって、建築基準法令の目的どおり、そこで地震①のエネルギーを吸収して、そのとき人の生命をまもったのかもしれない。

 しかし、法令の想定通りに建物の骨組みが機能した結果として一部が壊れた建物には、本来の耐震性はないので、地震②やその他の余震で崩壊・倒壊した建物が多かった(「そのまま建物を使い続けることができるか」をとりあえず調べるのが「応急危険度判定」だが、今回に限らず、当初は交通途絶で専門家が被災地に入れないし、入れても人数が足りない状態となるので、すぐの役には立たない)。

 したがって、指定避難場所すら同様だった可能性が高かったので、余震への恐怖から農業用ビニールハウスや車の中に退避した人たちの行動は正しかったことになる。
 
【追記】
*ビニールハウスなら、
  ・建物、というのは大げさですが、全体の重さが少ないうえ、
    グラスファイバーなどでできた線形の部材によるアーチ構造
    なので、倒壊する危険はかえって少ない
  ・万一倒壊しても、上記のように荷重が少ないので、下敷きになっ
   た人の命にかかわるような事態になる可能性が低い
 という意味で、「今回の地震に限っては」ですが、正解だったと思います
 (ただし、真冬、真夏でなかったのが幸運といえますが)

 しかし、この対応策、来るべき「第二関東地震」(要するに、関東大震災の「次」に来る東京など関東圏を襲う地震のことで「いつかはわからないが、いつか必ず起こる地震」として予め名前がついているのは、世界的にも珍しい地震なのだそうです)には通用しません
 そもそも、
 ・少なくとも23区とその周辺には、そのような地域はない。
 ・仮にビニールハウスのスペースだけはあっても、隣接する建物が倒壊しても安全な場所はさらに少ない
 ・広大な空き地があっても、近隣にJAの売店などがあるとは思えないこの地域では資材が簡単には入手できない。

  そのため、別の方策が必要なのですが、今回の事例をみると、的確な判断基準はみつかりません。

 ただし、最低限の安全策といえるのは、

  建物のある地域の震度(離れたところの震度・マグニチュードはこの場合意味がありません。最長でも数十分後には、少なくとも地元の自治体の役所・役場の場所での震度は放送かネットで確認可能です)が、震度6強、7クラスの場合は(家が、いわば「つぶれて」いなくても)

・家が「傾いている」また「どこかが壊れている」ときは
  必ず退避
かりにそうでなくても
・家が昭和56年以前に建築されていた場合
  必ず退避
・家が平成12年以前に建築されていた場合
  原則は、退避して応急判定を待つのが正しい
・家が平成12年以後に建築されていた場合
  この場合も、前記の耐震性の「理屈の上」では退避なのですが…
  地震後の避難所の混乱していそうな状況を想像すると、なかなか難しい判断です

  唯一言えるアドバイスとしては 
  「余震のとき、怖がってばかりいないで」
 たとえば、ダイニングテーブルの下に駆け込んで伏せているときであっても…
  「耳だけは研ぎ澄まして」
  家のあちらこちらで起こる音を冷静に観測することをお薦めします。

  バリバリ、ベキべキといった音が壁の中や天井裏からすれば、
  最初の地震で壊れた部位がさらに壊れ続けている可能性が高いので、
  その場合は、間違いなく「直ちに退避」です。
  (逆に「ギイギイ」という音は、不気味ではありますが、部材同士が「擦れ
  合って」出しているだけで、壊れている音でないことが多いようです。)
  
  「怖い」からといって、自分で観察したり考えるのを放棄するのは、
  ご自分自身だけのことで済むなら「いわば趣味の問題」ともいえますが、
  それでは、何よりも大切なはずの家族を護ることはできません。

結局のところ、地震に限らず、あらゆる危機的状況にあたって、重要なのは

 怯むな、闘え

との一言に尽きる。

 同時に、
 「怯むな」については、怖いのは怖いに決まっているのだが、単に「怯えて」いるだけの場合と、「何が起こるかもしれないので怖いのか」を理解しているのとでは、まるで「質」が違う話で、対応もまるで違ってくる。
 また「闘う」についても、そのノウハウを「日々の」とまでは言わない(筆者でも無理)が「折にふれて」の事前の収集を欠かさなければ、イザというとき無暗に慌てて、逆に危険な行動をとらずに済む。

 ありとあらゆるリスクを排除しようというのは絶対に不可能で、現実化する可能性のあるリスクがどのような範囲なのかをあらかじめ知っておく必要があるわけで、たとえば、各自治体はハザードマップの配布のほか、十分かどうかは別ですが、少なくとも当面起こるリスクの高い災害時の対応方法については、結構広報誌などで情報を出している、見出し位には目を通しておくべきで、そのまま古紙回収にまわすのは、一種の自爆行為ともいえる。

 そもそも、この日本列島は、世界の中でも、地学的・地勢的に「自然災害の博物館」みたいな地域である。

 そんなところに約1億人の人間が暮らしていて、それが過去の数多の自然災害で生き残った人たちの子孫だというのだから、冷静に考えれば、これは一種の「奇跡」で、逆にいえば、我々は「今までの運が良すぎた」ともいえる。

 客観的・究極的には、もともと「おテント様には逆らいようがない」わけで、これまでの「運がいつまで続くか」の保証はなく、「減災」は人知である程度までは可能としても、災害を「ゼロ」にするのは、まず絶対に不可能である。
 その中で、どう対処して行くかは、地震にせよ水害にせよ、その災害それ自体は凌いだとしても、それから救援が来るまでの数日間は個々人の知恵・才覚にかかっていること認識しておく必要があり、それだからこそ、今東京では「3日分の水と食料の備蓄」を提唱しているのである。

 

2016年2月2日火曜日

5月21日の平成28年度の総会会場→シモキタです

きたる5月21日が予定日となっていた標記の総会。

さる会員の方にお願いして(ある施設の利用者IDが必要のため)
とある会場が確保できないかと、真夜中にスマホでご尽力いただ
いたのですが、できませんでした(非常に知名度も高くて足場もよ
いところなので無理もないのですが…今後のチャンスもあるので、
あえて「場所の名を秘す」)。

ふと気になったのが、かの「シモキタ」の世田谷区の施設である
「北沢タウンホール」で、
・下北沢駅まで、渋谷からも新宿からも急行なら約5分
・駅からタウンホールまでも5分以内
ですので、会場費を除けば理想的。

というわけで、昨日、ダメ元で調べてみると…
奇跡的に、その日、手ごろな(言い換えれば一番安くて小さい
定員36名の)部屋「だけ」が空いていました。

(「奇跡的」というのは大げさな話ではなくて、この2月1日は8月分の
申し込み開始の日だったのですが、私が関係しているある地域団体
http://blog.livedoor.jp/rail777/archives/52008757.html
の「研究会+暑気払い」の会場確保に、元日立のエンジニアの方が
朝から並んで抽選に臨んでくださったものの、希望の部屋がとれな
かったほどの人気施設らです。)

従前から会員さんの中にも「シモキタに行ってみたい」とおっし
ゃる方もおられたこともあって、年に一度の総会でもあり(毎回
「ここで」というのは、確率、コスト、手間の面で無理)、昨日電
話で仮予約し、本日、使用料(平常より「高い」といっても、27
年総会に較べれば4分の1)を払って確保いたしました。




2016年2月1日月曜日

平成28年3月19日の例会の会場を予約できました

平成28年 3月19日 午後1時~5時

に予定しておりました例会の会場

中央区 日本橋公会堂
http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access

第1和室

の予約がとれました。




月島区民館には洋室が残っていて、
月島駅から2分
もんじゃ横丁至近
と魅力的だったのですが

定員12名と狭く、防音室ということに加えて、写真には窓が写っていない
ので、ほとんど穴倉のような部屋の可能性が高いということで、見送りまし
た。

                              木村